キャッシュレス・消費者還元事業

カレンダー

2019年12月の定休日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
2020年1月の定休日
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

※赤字は休業日です

  • NEW
  • オススメ
商品コード:
Z-120

Z-120 冬の渡り鳥(群馬県館林市)

通常価格(税込):
710~8,150
販売価格(税込):
710~8,150
関連カテゴリ:
フォトサービス > 絶景を行く

[写真説明]


水鏡に映る 越冬マガン
群馬県館林市東部の田園地帯で16日、一斉に飛び立つ冬の渡り鳥マガンの群れ。池の水鏡に映る光景が印象的だ。7羽が見られた。刈り田で落ち穂などを採食しながら移動していた。関東地方では見る機会が少ない。冬枯れの静寂と野鳥の躍動のコントラストに魅了された。マガンは冬鳥として、湖沼や農耕地などに局地的に渡来するカモ科マガン属。家族群でいつも行動し、生涯つがい関係を維持するという。この7羽も絶えず寄り添って行動していた。1971年に国の天然記念物に指定。「カハハン、クァハハン」と甲高い声で飛翔中によく鳴く。翼を広げると約140センチにも。全長は72センチ。今年1月に実施された環境省の全国ガンカモ一斉調査によると、国内の越冬数約22万4000羽のうち96%が宮城県で、関東は埼玉県の1羽だけだった。16日は多々良沼にも2羽が見られた。12月は群馬県に9羽がいたことになる。白鳥の群れとともに南下したのだろう。多々良沼に隣接するガバ沼は白鳥の越冬地として知られる。この日はオオハクチョウとコハクチョウが約50羽、珍しいアメリカコハクチョウが2羽見られた。くちばしは黄色い部分がなくて黒い。人気を集めていた。厳しい寒さを迎える1月はガバ沼に飛来する白鳥の数も増加する。地元の野鳥観察者によると、昨冬の2月は白鳥約170羽とマガン約70羽が確認されたという。冬は空気が澄んで見通しがよく、バードウオッチングには最適な季節だ。今冬もマガンの群れに期待したい。

紙面より一部抜粋(2018年12月27日発行 東京中日スポーツ)

[プリントサイズ・価格・送料]


  • フォトサービス:
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら