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Z-135

Z-135 仁淀川 紙のこいのぼり(高知県いの町)

通常価格(税込):
700~8,000
販売価格(税込):
700~8,000
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[写真説明]


清流を泳いで楽し 紙の鯉

 「仁淀ブルー」の愛称で知られる仁淀川(高知県いの町)で3日、川にこいのぼりを流す恒例イベント「紙のこいのぼり」が行われた。空を泳ぐこいのぼりではなく、川を泳ぐという珍しい光景だ。仁淀川橋から撮影中に、上流からウオータースポーツの一つ、SUP(スタンドアップパドルボート)を体験するツアーが下ってきた。清流を泳ぐこいのぼりとSUPの共演に魅了された。
 紙のこいのぼりは、水に濡れても破れない町特産の「不織布(ふしょくふ)」でつくられた。今年は長さ5メートルから1メートルまで4つのサイズで約300匹。平成7年に町制施行100周年記念事業で実施して以来、今年で25回目。毎年大型連休に開催される。いの町は高知県伝統の土佐和紙の産地で知られる紙の町だ。開会式で、池田牧子町長は「きれいな仁淀川と紙の魅力を発信したい」と話した。
 仁淀川は西日本最高峰の石鎚山(標高1982メートル)を源流に愛媛県と高知県を流れる。四万十川と吉野川に並ぶ四国三大河川の一つだ。長さ124キロ。国交省の全国1級河川の水質ランキングで平成24年から5年連続1位に輝いた。きれいな水と原料のこうぞに恵まれ、土佐和紙が発展した。
 この日、紙のこいのぼり会場の河原ではたこ揚げに似た、こいのぼり揚げが見られた。子どもらは懸命に走り、風をつかまえて、空中を泳がせた。川岸では水切り大会が人気を呼んだ。石を水面に投げて、水の上を跳ねさせるスポーツだ。石の跳ねた回数や距離、美しさを競う。川遊びを楽しめる豊かな仁淀川の環境に感動した。

紙面より一部抜粋(2019年5月9日発行 東京中日スポーツ)

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